2007年07月19日

新生銀行住宅ローンの審査と申込み手順

新生銀行住宅ローンの審査の申し込みは、インターネットで行うことができます。

新生銀行で住宅ローンの審査を申込む手順は、まず事前チェックをして申込書の入手をし、事前審査が行われてそれが通過したら必要書類送付をして本審査が行われるといった順序になります。

この事前チェックとは、年齢や年収などが新生銀行住宅ローンの利用条件に合致しているかをチェックし、年収と借入期間から幾らまで融資を受けられるかを簡易審査します。

例えば、年収300万円で借入期間が30年間の場合、新生銀行住宅ローンの借入れ可能な融資額は1020万円が目安になります。

申込書の入手とは、インターネットから新生銀行に申込書の資料請求する方法があり、自宅にプリンターを持っていたら住宅ローンの申込書をインターネットでダウンロードして手に入れる方法があります。

事前審査とは、入手した新生銀行の住宅ローン申込書に必要事項を記入し、返送すれば事前審査が行われます。

必要書類送付とは、新生銀行住宅ローンの事前審査に無事通過すると、必要書類を準備して新生銀行に郵送します。

この必要書類には、本人の職業や対象物件によって書類が異なってきますが、本人確認書類、収入証明書、物件に関する資料、他のローンの利用状況が分かる書類などが必要です。

そして、最後に記入項目や書類の内容から検討して新生銀行で本審査が行われ、住宅ローンの融資金額等の条件が決められます。

提示された条件が自分の希望と一致していれば、住宅ローンの契約のために新生銀行で手続きを行うことになります。

そして、新生銀行住宅ローンの手続きが完了すると、指定の口座に住宅ローンの融資金が振込まれるという審査と申込みの流れになっています。


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2007年07月18日

新生銀行住宅ローンの利用条件

新生銀行住宅ローンの利用条件は、他の銀行住宅ローン商品と比べてもこれといって違いはありませんが、住宅ローン利用の収入基準が厳しいといったところがあります。

新生銀行の住宅ローン利用の収入基準額は、前年度の年収が300万円以上となっています。

つまり、住宅ローン利用の条件には、20歳〜65歳までの最終返済時の年齢が80歳未満の団体信用生命保険に加入でき、勤続2年以上で前年度の年収が300万円以上の方が、新生銀行の対象となっています。

その他、資格や要件を満たしている方で、住宅ローンの融資金条件には、住宅の新築やマンションの購入資金、借り替え資金、買い替え資金となっています。

このように、引越し代や仲介手数料などの諸費用に関してを住宅ローンで利用できず、増改築資金としてでも新生銀行住宅ローンは利用できないので注意しましょう。

また、融資期間は5年〜35年の1年単位で、融資金額は500万円〜1億円の1万円単位となっています。

そして、住宅ローンの金利は、変動金利と固定金利があり、この変動金利は半年ごとに適用金利が見直され、固定金利は1年、3年、5年、7年、10年の中から金利を選ぶことができる新生銀行住宅ローンのシステムです。

ただし、新生銀行住宅ローンの返済方法には、元利金等返済しかないので、その分、総返済額が多くなることも考えられるでしょう。

また、新生銀行住宅ローンの場合は、繰上返済は何度行っても手数料がかからないので、ボーナス返済や繰上返済を上手に活用して得をするうといいでしょう。


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2007年07月17日

新生銀行住宅ローンについて

新生銀行住宅ローンの特徴は、トータルコストが安いということが大きな特徴になります。

住宅ローンを選ぶときに金利は大きな要素となりますが、金利だけで住宅ローンを選ぶのはよくなく、住宅ローンにかかる手数料の費用も把握しながら考える必要があります。

そこで、新生銀行住宅ローンの金利は3%程度で、他の銀行より金利が安いわけではありませんが、トータルコストの点から考えれば非常にお得な住宅ローンなのです。

つまり、新生銀行住宅ローンでは、保証料が無料、繰上返済手数料が無料、金利が安いというメリットがあるというこです。

通常、銀行で住宅ローンを借りる場合、保証料と保証事務手数料が必要になり、その金額は金融機関によって異なりますが莫大な金額となります。

例えば、3000万円を30年借り入れた場合60万円近くの費用がかかります。

ところが、新生銀行住宅ローンでは、この保証料が無料になるので、かなりお得だと考えられます。

また、住宅ローンの繰上返済手数料が何度行っても無料となっっているので、これも非常にお得だといえるでしょう。

そのほか、新生銀行では、住宅ローン金利でも全期間固定金利というタイプがあり、今現在の低金利を返済まで維持したいという方にはお勧めの金利プランとなるでしょう。

住宅ローンを組むためには、保証料や団体信用生命保険料、手数料が意外な負担になりますが、新生銀行住宅ローン保証料や繰上返済手数料のかからないので非常に有利だと考えられます。


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2007年07月16日

りそな銀行住宅ローンの利用条件

りそな銀行住宅ローンの特徴は、変動金利型と固定金利選択型を選ぶことができ、金利の動向を見ながら切り替えることができるという点がりそな銀行の大きな特徴でしょう。また、りそな銀行の住宅ローンの融資の上限金額が1億円で、返済期間の最長が35年というところは、他の銀行の融資条件と比べてもそれほど変わるところはないでしょう。

りそな銀行で住宅ローンを借りるためには利用条件があり、まず20歳〜66歳までの最終返済時の年齢が80歳未満の方で、団体信用生命保険に加入できる方が申し込み対象となります。

その他のりそな銀行住宅ローンの利用条件には、年収が100万円以上という収入条件で、給与所得者の勤続年数が1年以上、給与所得者以外の場合は3年以上となっています。

また、りそな銀行住宅ローンの融資金は、住宅の新築や購入資金、マンションの購入資金、住宅の増改築や修繕資金、中古住宅や中古マンションの購入資金、建物建築計画のある住宅用土地の購入資金といった利用条件もあります。

そのため、引越し代や仲介手数料などの諸費用に関しては、これらの住宅ローンを利用することができず、りそな銀行では諸費用をサポートする「諸費用ローン」が別であるのでそれを利用しましょう。

りそな銀行住宅ローンの返済方法には、基本は毎月の元利金等返済、融資金額の50%までのボーナス返済が可能となっています。

また、変動金利では「返済額5年毎見直し方式」の他に、最長で20年間の返済額を一定にするタイプもりそな銀行住宅ローンの返済方法にはあります。


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2007年07月15日

りそな銀行住宅ローンの商品

りそな銀行住宅ローンの商品には、よくある銀行住宅ローン商品のほかに、親子二世代型の住宅ローン商品や女性向けローン商品があります。

そのほか、借りかえ、建てかえ、住みかえ、リフォームなどの資金の用途に応じて、住宅ローン商品も細分化され、利用目的に応じたローンを借りることができるのがりそな銀行ならではの住宅ローン商品だといえるでしょう。

りそな銀行の商品の中には、地球に優しい家作りを目的とした「省エネ・エコロジー応援住宅ローン」という住宅ローン商品もあります。

このりそな銀行住宅ローンの商品に関しては、東京電力(株)の電力供給を受けて電気給湯機(エコキュート)とIHクッキングヒーターを備えた住居を取得される方が条件となっているユニークな住宅ローンなのです。

また、りそな銀行の女性向けローン「凛Lin」は、女性をターゲットとしたローンで、女性のために金利優遇など様々なお得な特典がついているローンになります。

もちろん、りそな銀行の金利優遇サービスは、固定金利選択型の住宅ローンにもあり、「当初優遇タイプ」と「全期間優遇タイプ」の住宅ローンもあります。

このりそな銀行の当初優遇タイプというのは、固定金利選択型2年または3年で店頭表示金利よりも1.3%優遇タイプと、固定金利選択型5年または7年、10年で店頭表示金利よりも1.0%優遇なタイプの住宅ローンの金利タイプになります。

また、りそな銀行の全期間優遇タイプというのは、固定金利選択型2年または3年で店頭表示金利よりも0.7%優遇なタイプの住宅ローンの金利タイプです。

住宅ローンは長期に渡る返済になるので、僅かな金利差でも返済総額に大きな違いが生じてくるので、様々な商品のあるりそな銀行住宅ローンを借りる時には、金利優遇サービスを上手に活用して住宅ローンを組みましょう。


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2007年07月14日

銀行住宅ローンの審査基準

銀行住宅ローンを利用するためには、各銀行の審査を受けてから住宅ローンの融資が行われます。

銀行によってはインターネットを使って、住宅ローンの審査の簡易診断のサービスを行っています。

その診断結果に応じて、その銀行の住宅ローン事前審査申込書が郵送され、利用条件に適合していたら住宅ローンの申込みができるという手順になっているのです。

例として、入りそな銀行の住宅ローンの審査の流れについて簡単に説明します。

まず、住宅ローン申込み受付サービスの画面から必要項目(住所や氏名、年齢の他に、役職、勤続年数、収入等の項目)を入力して送信すると簡易診断が行われます。

ただ、簡易診断に関しては、銀行の住宅ローン申込み審査の参考になりますが、あくまでも目安なので実際の審査と結果が異なる場合もあるのでご了承ください。

簡易診断の結果がでたら、その銀行から住宅ローン事前審査申込書が自宅に送られてきます。

その届いた住宅ローン事前審査申込書に署名や捺印を行って銀行に返送すると、事前審査結果がメールで送られてくるという仕組みになっています。

もし、その利用要件に適している場合は、住宅ローンの借入申込書が銀行から送られてきます。

銀行住宅ローンの申し込みを行う場合は、各銀行の利用条件などをきちんと確認し、見落としている項目がないかをチェックして問題がなければ審査の申し込みを行うようにしましょうね。


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2007年07月13日

りそな銀行住宅ローンの商品「女性用向けローン」

りそな銀行住宅ローンには、女性を対象とした住宅ローン「凛Lin」という住宅ローン商品があります。

働く女性を応援するための住宅ローンの商品がりそな銀行にはあろ、その商品にも様々な特典や優遇がある女性にとって嬉しい住宅ローン商品です。

このりそな銀行の女性専用住宅ローン「凛Lin」を利用できるのは、20歳〜66歳までの最終返済時の年齢が80歳未満の団体信用生命保険に加入できる女性の方が利用対象者となります。

また、「凛Lin」を申し込むにあたって、前年の税込み年収が100万円以上の勤続年数1年以上の給与所得者、給与所得者以外の方は3年以上の勤続年数がある女性が対象といった内容のりそな銀行住宅ローン住宅ローンの利用条件のクリアが必要です。

そのりそな銀行利用条件がクリアできれば、女性向け住宅ローン「凛Lin」には金利優遇という大きな特典がついてます。

例えば、りそな銀行の住宅ローン金利を変動金利で選択すると、店頭表示金利より1.2%の優遇があります。

そして、住宅ローン金利を固定金利選択型の2年、3年、5年、7年を選択した場合、店頭表示金利より0.8%の優遇がりそな銀行の女性向け住宅ローン「凛Lin」にはついてます。

また、固定金利選択型の10年を選択した場合でも、店頭表示金利より1.0%の住宅ローン金利の優遇となっています。

その他にも、ローン保証料が無料、繰上返済手数料が無料、ローン返済支援保険が付いているなどのお得な特典もりそな銀行の女性専用住宅ローン「凛Lin」にはついていますよ。

この他にも、りそな銀行では「女性向け住宅ローン『凛Lin』フラット35」という女性専用のフラット35の商品もあります。

他の銀行にはあまり見られないりそな銀行住宅ローンならではの女性専用ローンなので、利用条件に当てはまるるようなら、一度検討してみる価値のある住宅ローン商品ですよ。


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2007年07月12日

りそな銀行住宅ローンの金利の比較

りそな銀行には多彩な住宅ローン商品があり、商品ごとに金利は全て異なるので比較してみましょう。

基本的な比較としては、変動金利の利率は低く、固定金利の固定期間が長くなるほど金利の利率は高くなるのが住宅ローンの金利です。

市場の金利動向に左右されるため、変動金利と固定金利と比較してみてどちらの住宅ローンが有利かは一概に言えません。

しかし、今現在の金利はまだ低いので、今のうちに長期の固定金利型の住宅ローンを選択した方が安全だろうと考えられます。

2007年4月現在のりそな銀行住宅ローンの主な金利は、変動金利で2.625%、 固定金利選択型の2年で2.950%、3年で3.200%、5年で3.450%、7年で3.650%、10年で3.800%、15年で4.350%、20年で4.600%となっています。

また、超長期全期間固定金利型のりそな銀行住宅ローン金利では、20年以内で3.050%、20年〜25年で3.200%、25年〜30年で3.350%となっています。

りそな銀行住宅ローンフラット35のタイプAの金利は3.080%、タイプBの金利は2.861%となっています。

このように、りそな銀行住宅ローンの商品の「フラット35」には2種類あり、タイプAの手数料は一律50,000円、タイプBは借入金額の2.1%とされています。

このように、りそな銀行住宅ローンの金利を比較してみて、住宅ローンを組むときの参考にしてください。


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2007年07月11日

東京三菱UFJ銀行住宅ローンの利用条件

東京三菱UFJ銀行住宅ローンの利用条件は、20歳〜70歳までの最終返済時の年齢が80歳未満の団体信用生命保険に加入でき、三菱UFJ住宅ローン保証会社の保証が受けられる方の申し込み者が対象となります。

東京三菱UFJ銀行の団体信用生命保険とは、加入者が死亡した場合にローンの残額を全額支払ってくれる保険のことになります。

また、住宅ローンの融資金条件には、ローン申込者が居住する住宅の購入や増改築のための資金、住宅ローンの借り換えのための資金、住み替えのための既存住宅ローンの返済資金などの融資金が東京三菱UFJ銀行の利用条件です。

そして、この住宅ローンには、諸費用が充てることはできないので、住宅ローンの諸費用を借る場合、東京三菱UFJ銀行では「住宅諸費用ローン」というものがあるので、諸費用ローンを利用するといいでしょう。

また、東京三菱UFJ銀行での借り入れ金額の条件としては、30万円〜1億円までで、その期間は2年〜35年となっています。

ただし、この条件には、住宅ローン申込者の年齢や収入、取得物件によって制限が設けられているので、詳細は東京三菱UFJ銀行の担当部署に問い合わせて確認しましょう。

住宅ローンを選ぶときは、どんなに魅力的な住宅ローンでも最初にその住宅ローンの申込み条件を必ず確認し、その利用条件に適合していなければ利用することはできません。

また、住宅ローンの申込み条件は各銀行によって違い、他の銀行で住宅ローンが適合していても東京三菱UFJ銀行住宅ローンの利用条件が適合するかは異なってくるので、各銀行の利用条件をよく確認するように注意しましょう。


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2007年07月10日

東京三菱UFJ銀行住宅ローンの金利優遇サービス

東京三菱UFJ銀行住宅ローンには、利用者のニーズに合わせた4種類の金利優遇サービスがあります。

そのため、東京三菱UFJ銀行では、自分に合った金利優遇を受けることできるので、住宅ローンの返済負担を軽減することができ安心して返済していけるシステムになっています。

その東京三菱UFJ銀行住宅ローンの金利優遇の4つのコースには、「最初に大きな優遇コース」「21年以上の固定金利コース」「ずーと金利優遇コース」「ずーと固定金利コース」とあります。

「最初に大きな優遇コース」では、住宅ローンの返済当初は、様々な諸費用が必要になるため、その出費を考えた返済当初の金利優遇を受けることで、返済負担を軽くすることができるコース内容になります。

「21年以上の固定金利コース」では、超長期固定金利の住宅ローンでその返済完済までの金利を固定することができるタイプのコースになります。

ただ、マイホームの新築・購入資金と借り替え資金とで金利が違うので、ローンを組む際には注意しましょう。

「ずーと金利優遇コース」とは、変動金利タイプや固定金利タイプに関わらず、住宅ローンの返済完済までの金利優遇を受けられるタイプのコースです。

「ずーと固定金利コース」とは、住宅ローン返済完済までの金利を固定できるタイプで、常に金利は一定なので安心型のコースです。


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